私立だけではなく公立もある通信制高校

通信制高校は私立の生徒の数が圧倒的に多くなっています

通信制高校 / 通信制高校ってどんな学校?

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学費の面で見るとかなり公立の方がお得に感じますが、一つ注意をしないといけないのは就学支援金というのはいつまでも支給されるというものではないということです。
私立も同じですが、どちらも4年間しか支給されません。
通信制高校は私立の生徒の数が圧倒的に多くなっています。
それは公立の場合の通信制高校というのは、自治体の予算によって運営されているので、入学できる生徒はその地域の在住者とか勤労者に限定されることがほとんどだからです。
特に全日制高校とか定時制高校に併設されている場合は、一中間に1回程度のスクーリングとよばれる登校日が設定されていることも少なくないです。
そのため、近くに住んでいないと勉強を続けるのは厳しくなります。
でも私立の場合だと居住地の制限は特にないですし、全国どこからでも自分の行きたい学校に行くことができます。
スクーリングも夏期のみということが多いですし、たとえ遠方に住んでいたとしても学習に支障が出ることはありません。
さらに学習環境の自由度も違ってきます。
公立だと、基本的にスクーリングや期末試験の日程は決まっていますし、それを守らないと単位を取得することができないようになっています。
登校の必要がないという理由で通信制高校を選んだのに、結局学校に足を運ぶ機会が結構あって戸惑ってしまうという生徒も多いです。
でも私立だったらそこまで登校日に制約があるわけではないですし、登校は毎月一回とか、一年に数日だけなどいくつかのコースが用意してあります。
自分の都合に合わせて計画を組むこともできるようです。